国内の住宅用太陽光発電の設置件数、100万件を突破?!



一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、

国内の住宅用太陽光発電システムの設置件数が、

2012年4月末までに100万件を突破したことを発表した。


住宅用の太陽光発電システムは、

太陽電池モジュールにパワーコンディショナ、

蓄電池、分電盤などから構成される。




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電力会社の配電線に接続し、発電力が消費電力を

上回った場合は、電力会社へ逆に送電して

電気を買い取ってもらい、曇りや雨の日など

発電した電力では足りない時や夜間などは、

従来通り電力会社の電気から賄う。




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                               ソーラーパネル



住宅用の太陽光発電システムのメリットとして、

停電などの非常時に、ある程度の電気を非常用の

コンセントとして使える点も挙げられる。

突然の災害などにより長期間停電になった場合、

自立運転するパワーコンディショナであれば、

日中天気が良ければ電気を蓄えられるという。

 
同協会では、7月1日から固定価格買取制度が

始まるのを機に、太陽光発電システムのさらなる

普及促進に取り組んでいくとしている。







条件を満たすかどうかを問い合せしてみませんか?

申請をして3割程度が条件を満たすそうですよ。

条件を満たせば3年半程で元が取れるとの事です。



DMMソーラー

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