暴行容疑などで同級生らを告訴へ?! <大津いじめ自殺事件>





大津市で昨年10月、市立中学2年の男子生徒が

いじめを苦に自殺したとされる問題で、

男子生徒の父親が、加害者とされる同級生らを

暴行容疑などで18日にも大津署に刑事告訴する

ことがわかりました。




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関係者によると、父親は、男子生徒の自殺後の

昨年10、11月に計2回行われた全校アンケートに

記述された「殴るけるの暴行を受けていた」、

「銀行口座から金を奪われていた」などのうち立件

できる容疑全てを捜査するよう求めるという。



父親はこれまで計3回、(昨年10月に2回、12月に1回)

同署に被害届を提出しようとしたが、「犯罪としての

事実認定ができない」として受理されなかった。




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父親らは同級生3人とその保護者、市を相手取り

約7720万円の損害賠償を求め大津地裁に提訴。

その中で同級生側は「いじめでなく遊びだった」など

として請求棄却を求める答弁書を提出している。


民事訴訟は始まっているが、今度は刑事事件としての

立件を被害届けを出すことで刑事告訴しようという

ものである。




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学校という治外法権的な場所となっていることも

いじめがなくならないひとつの理由になっている

のかも知れませんね?


育ってきた環境、本人の性格など様々な人間が

集まった集団行動が学校ですから・・・

しっかりとした規範となるルールを作る必要が

あるのかも?

その際、ある程度、個人の意見は線引きされる

必要があるのかも?





  ※写真は学校のイメージで事件とは無関係。

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この記事へのコメント

現実主義者
2015年12月20日 11:47
もう許す以外に道あるんですか、この世の中で。

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