国際柔道連盟(IJF)は北京五輪後のルール改正で、

ジュリーが最新の映像監視システムで

全試合場の判定の正誤を指摘するシステムを導入。

一本、技ありなど技の効果の判定は審判に決定権があるが、

明らかな誤審が認められた場合は、

ジュリーのアドバイスで訂正されるケースが増えたそうだ。

つまり、主審、副審の他にジュリーという審判の判定を

チェックする担当者がいるということである。





画像




 
この試合、一度は「有効」と判定された海老沼の技以外に

大きな判断材料がなく、試合場に配置された3人のジュリーは

いずれも「白(海老沼)の勝ちは疑う余地がない」と判断。

バルコス委員長の最終決断で、主審と2人の副審に

「旗判定を覆すよう指示した」ということだった様である。





この記事へのコメント

この記事へのトラックバック