「ペルセウス座流星群」・・・10日夜から見頃に?!





10日夜から14日未明にかけて

夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が、見頃を迎える。


 
国立天文台によると、最も見やすいのは12日午後9時過ぎから

13日未明にかけて。

1時間に30個ほど、市街地でも数個程度は観察できそうだ。

月の出は真夜中過ぎだが、大きく欠けているため、

それほど観察の障害にはならないという。





画像



 

同流星群は、1月のしぶんぎ座流星群、

12月のふたご座流星群と共に「3大流星群」と呼ばれている。

かつて彗星(すいせい)がちりを残した場所を、

地球が毎年8月に通過するため現れる。


流星が出現する放射点となるペルセウス座は、

真夜中には北東のカシオペヤ座の下方にあるが、

流星自体は空全体を広く見渡した方が見つかりやすいとの事。


 
また、14日未明には、月が金星を隠してしまう「金星食」も、

日本の広い範囲で観察できるらしいですよ。

流星群を眺めた後に金星食を観察するという、

二本立ての天体ショーが楽しめるそうである。







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