政治評論家の三宅久之氏(82)が15日午前、
都内の病院で死去されました。
同日朝に自宅で倒れ、病院に搬送されていました。
三宅久之氏は、テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」
や読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」などで
おなじみの舌鋒鋭い論客として、お茶の間に親しまれた
政治評論家である。
三宅さんは80歳を過ぎたころから心肺機能が衰えて
呼吸が苦しくなり、半年ほど前に評論家を引退。
最近は、外出に車椅子と携帯酸素が不可欠な状態で、
退院を繰り返していた。
ご冥福をお祈り申し上げます。 <合掌>



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