クリントン米国務長官が退任! 次期大統領待望か?!



オバマ米政権1期目の外交をけん引してきたクリントン国務長官が

1日、4年間の任期を終えて正式に退任しました。

長官はこの日朝から、トルコ・アンカラの米大使館で発生した

自爆テロに対応するなど最後まで仕事に追われた。

 
ヌーランド国務省報道官によれば、クリントン長官はこの日朝一番の

ブリーフで、トルコの米大使館テロに関する報告を受けた。

その後、長官はトルコのダウトオール外相に電話し、

対応などを協議した。




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長官は1日午後2時半(日本時間2日午前4時半)ごろ、

大勢の職員に見送られて国務省を退庁。

正面玄関のロビーで「皆とともに米国を安全にし、国益を促進し、

われわれの価値が敬われるよう努めてきたことを誇りに思う」と

別れのあいさつをしました。
 



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4年間の外交成果では、イラン制裁の強化やリビアでの多国籍軍に

よる軍事行動で、アラブ諸国の支持を取り付けた「協調路線」の

推進が挙げられる。


日米関係でも沖縄県・尖閣諸島を「安保の適用範囲」と明言するなど、

アジア重視戦略を軸に中国を牽制する役割も担った。



クリントン氏は昨年12月に頭部の血栓で入院。

「目が覚めても、また眠りに戻れる生活を楽しみにしている」と

退任直後は静養を優先させる考えだ。

それでも「将来のことは誰にも分からない」と出馬に含みを残しており、

今後も動向が注目を集めそうだ。








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