高梨選手、惜しくも「銀」  <ジャンプ女子世界選手権>



ノルディックスキー世界選手権は22日、

当地でジャンプ女子のノーマルヒル(HS106メートル、

K点95メートル)を行い、16歳の高梨沙羅選手

(グレースマウンテン・インターナショナル)が2位となり、

銀メダルを獲得しました。

優勝はサラ・ヘンドリクソン選手(米国)でした。


 
日本女子の同選手権でのメダル獲得は初。

日本勢のメダルは09年リベレツ大会(チェコ)の複合団体の

金メダル以来で、個人では03年バルディフィエメ大会の

ジャンプ男子ノーマルヒル、ラージヒルにおける葛西紀明選手

の銅メダル以来となった。




画像




 
高梨選手は11年オスロ大会に続く2度目の出場で前回は6位。

今季はワールドカップ(W杯)で個人総合優勝、

1月の世界ジュニア選手権でも優勝したが、

2年に1度開催される世界選手権制覇は惜しくも逃してしまった。



ここ一番でサラ・ヘンドリクソン選手が会心のジャンプをして

今大会最長不倒(106m・103m)で2.7ポイント差で逃げ切り。



高梨沙羅選手も2本(ジャンプを)そろえることができた

ので納得しているとのコメント。

高梨沙羅選手(104.5m・103m)・・ それにしても惜しい!


いい内容で終われて良かった。

課題だったタイミングは合わせることができたとの事である。



あとはソチ五輪で金メダルを獲得してもらいたい!!








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック