高梨沙羅選手が世界Jrで史上初の連覇!  <スキ-ジャンプ女子>



スキージャンプ女子の個人を行い、高梨沙羅選手(16)が

2006年に始まった同種目で初の2連覇を果たしました。

1回目98.5メートルで首位に立つと、

2回目は最長不倒の102メートルで

合計268・0点として圧勝。

ライバルのサラ・ヘンドリクソン選手(米国)は

合計241点で6位。




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26日の団体で2年連続2冠を成し遂げ、

2月20日開幕の世界選手権(イタリア)へ弾みをつけたい。


ジュニアとはいえ、今季のW杯総合上位3人が出場した

事実上の世界一決定戦。

特に注目は昨季のW杯総合Vのサラ選手と今季W杯総合

トップに立つ沙羅選手だったが、その「サラ・サラ」対決を

日本の沙羅選手が制しました。




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降雪の中、思うように記録が伸びないライバルたちを尻目に、

1回目にK点越えとなる98.5メートルで首位。

そして度肝を抜いたのは2回目だ。

ヒルサイズを越えた102メートルの最長不倒。

着地では課題のテレマーク姿勢も入れて完勝しました。


昨年に続く個人連覇に「力を発揮できてうれしい」と

いつもの様にはにかんでコメントしました。



沙羅ちゃんこれからも頑張って!!








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